香川県 さぬき 片付けアドバイザー 大切な想い出に浸る ゆとり時間を今から作っていきませんか?

香川県高松市の

さぬき片付けアドバイザー

三谷正美です。

 

先日のブログで

 

母親をゴミステーションにしていたことを

謝りたいと言っていましたが

早速、実家に帰って母に謝りました。

 

「いつも着なくなった服をもってきてごめんな」

「母ちゃんをゴミステーションにしてた

本当にごめんな」と謝りました。

 

母も唐突にそんなことを言われて

目が点、、、でしたが

「母ちゃんは、なんも気にしとらんで

いつでも、持っておいで~」と言ったんです。

 

「うん~いやいや違うんで

気になってないと思うけど

勿体ないから無理やり着ようとすること自体

自分を勿体ないことにしてるんやで」

 

「そうそう、残った服はどうしてるん?」

 

「あ~服な~親戚の人にあげたりしよるで・・」

 

「やはり、処分はしてなかったんや(@_@)」

 

結局はモノが捨てられなくて

モノの押し付け合いをしているんです。

 

お察しの通り

母はモノを捨てられない人です。

 

私も以前

勿体なくて

捨てれなくて

実家に持って行ってたんですから

さずが、親子は似ています。

 

同じ環境にいる人から

無意識に伝染しますからね(#^.^#)

 

今度は私が母に

スッキリ片付いた生活空間が

どれほど居心地のいいことか

伝染させたいと思っています。

 

今いる環境は

当たり前に慣れ親しんだ環境なので

自分では

居心地が悪い部屋、空間にいることに

気づいていません。

 

潜在意識は居心地悪い、、、て

訴えているんですけどね。。

 

その証拠に

自分の部屋に殆どいません(#^.^#)

 

私の母は

部屋に服を沢山吊っているんです。

床にもモノを沢山置いているんです。

壁や床に物が沢山あると

気づいていないかも知れませんが

心が不安定になるんですよね。

居心地も悪いんです。

 

早速、床に直置きしたモノを

一箇所にまとめて

床面積を広げてあげました。

 

それだけでも

気持ちがスッキリします。

 

吊っている服の取捨選択も

一緒に行いました。

・この服は普段着てるの?

・最近いつ着た?

・これ汚れてるよ

・こんな汚れた服を着てたら自分が汚れているのと同じだよ

・きれいな服、沢山持っているのに、そっちを着ようよ。

・お気に入りの服を毎日着たら気持ちいいよ。

・毎日、贅沢な気持ちで過ごそうよ。

・これだけモノがあり過ぎると、見ただけで脳が疲れてるよ

・自分で自分を勿体ない扱いにしないでね。

・自分を大切にしようね。

などなど、、、。

質問しながら取捨選択していきました。

 

初めは勿体ないで、、、て

抵抗していた母も

どんどん要らないと判断できるように

なっていきました。

 

「これは要るの?」

「う~ん、もーえーわ、要らん」

 

「もーえーわーでないでしょ

自分が決めてるんやで」

「はい。これは着てないから要りません」

 

「これは着てるん?」

「着てません。要りません」

 

「これは?」

「要りません」

 

どんどん、テンポよく

判断できるようになっていきました。

 

これは、決断に時間が掛かりました。

思い出ワンピース 香川県 高松市 三谷正美 断捨離 かたづけ 整理収納 さぬき

母の47年前の厄落とし

自分の母親が買ってくれたワンピースだそうです。

 

厄落としの贈り物は

長寿を願う気持ちを込めて

「長いもの」を贈り物にしますが

 

母の場合、帯を買おうか、、と

聞かれたそうですが

当時、服を買うのも気兼ねをして

買えていなかったようで

 

帯ではなく服を仕立ててもらったそうです。

当時は既製品の服を売っているお店も少なく

生地を選んで、仕立ててもらったそうです。

 

このワンピースが

時代を物語っていますし

なにより

母の想い出が沢山詰まっています。

 

こうやって

一緒に片付けていくと

昔の想い出を振返ることもでき

私も当時の様相が

目に浮かびます。

 

親子の貴重な時間です。

 

結局、このワンピースも

要らないと判断しました。

 

私の方が、勿体なくなり

モノは捨てても

その思い出が振返れるよう

写真で想い出を残すことにしました。

 

居心地いい空間で

ゆっくり想い出に浸る時間を

作ってあげたいと思ったからです。

 

 

一気に片付けをすると

こんな大切な思い出も

一気に捨てることになります。

 

大切な思い出こそ

大切に扱わないと

自分の人生も大切に扱えません。

 

片付けがめんどくさい

片付けをする元気がない

このまま置いといて

私が居なくなってから捨てて・・・

いろいろ、おっしゃいます。

 

私が居なくなって捨てて・・・は

本当に勿体ないです。

 

こんな大切な思い出を

振返ることもできずに

廃棄業者に

何十万、何百万と払っているんです。

 

本当に勿体ないと思いませんか。

 

今から少しずつ

想い出を振り返りながら

モノの取捨選択をして行きましょう。

 

片付けがめんどくさい

片付けをする元気がないと

あきらめているあなた

 

私があなたに寄り添って

ご一緒にサポートさせて頂きます。

まずは、ここまでご相談くださいね。

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次回の弾しゃべり会のご案内です。

日時:令和2年3月19日(木)19:00~20:30

場所:タリーズコーヒー高松サンシャイン通り店(店内ラウンジ)

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香川県のお米、特にコシヒカリで作った

おむすびが大好きな三谷正美まで

ご連絡お待ちしています!!

 

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香川県高松市在住。片付けアドバイザー。香川県の大手通信販売会社セシールに勤務。品質管理のスペシャリストとして29年間を過ごす。管理職として部下育成も行う。人生の転機となる出会いと別れをきっかけに「心を解き放つ片付け」の世界へ。人生を変えたい、心の解放をしたい方のための片付け指導、セミナーを各地で開催。空き家プロジェクトメンバーとしても活躍。

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