香川県 さぬき 片付けアドバイザー 食器棚の収納 パート2 <3つのゾーン分け>

香川県高松市のさぬき片付けアドバイザー三谷正美です。

私のお家で一番のお気に入りの収納空間をご紹介します。

※普段使いの食器は別の棚にありますので、次回、別途ご紹介します。

【食器棚の3つのゾーンについて】説明させていただきますね。

①上段:3軍の食器

年に数回使用するかどうか、、の頻度のもの。

②中段:1軍の食器

自分の目に入りやすい高さのゴールデンゾーンによく使う食器を置いています。

③下段:2軍の食器

使う頻度は1軍ほどではないですが、ちょっとした時に使う器を置いています。

ゾーン表示 備え付け棚 器の収納 香川県 さぬき 片付け アドバイザー 

↓↓では、収納する時に私がこだわっていることを紹介します。

【私のこだわり・ポイント】

↓↓①3軍ゾーン(年に数回の頻度)

1段目 大皿 器の収納 香川県 さぬき 片付け アドバイザー 

年に数回登場するかどうかで、殆ど使わない特別な器を収納していますが

これが私の一番のお気に入り空間です。

なんか堂々としているでしょ。この安定感が大好きなんです。ステキでしょ!。

この器は、以前は立派な木の箱に入った状態で保管していたのですが

中身が見えていなかったため、そもそも、ある存在すら忘れていました。

讃岐(さぬき)香川で有名な香川漆器の後藤塗のお重もありました。

そして、暗い箱に閉じ込められていた器。

ハレの舞台へ出してあげました♡

収納も空間を作ることを意識して置きました。

すると、どうでしょう・・・

 

高級感があるようにみえませんか?

私はこの贅沢な空間が大好きなんです!!

器が高級なのではなく、空間が贅沢に見せてくれています。

 

↓↓②一軍ゾーン(ゴールデンゾーン):(常に使う頻度が高い)

2段目 拡大1  備え付け棚 器の収納 香川県 さぬき 片付け アドバイザー 

よく使うゾーンです。

コーヒー、ティーカップ、グラス、湯飲み などを収納しています。

この中でも3段ゾーンに分けています。

上段:湯飲み、急須、徳利、お猪口など

中段:コーヒーカップ、ティーカップ

下段:ガラスの器、コップ、グラスなど

そして、出し入れがしやすいように、

↓↓空間を作り、種類ごとに縦一列に並べています。

2段目 拡大 備え付け棚 器の収納 香川県 さぬき 片付け アドバイザー 

↓↓器もなるべく重ねずに、スプーンもセットしています。

動線、探す、取り出す、セットするアクションを少なくしています。

一客ごとにセットしているので、お客様が来られたら

コーヒー、紅茶を注いだらいいだけです。

とても、「楽に素早くご用意できます!!」

ティーカップ 器の収納 香川県 さぬき 片付け アドバイザー 

 

↓↓③3軍ゾーン(ちょっとした時に使う)

3段目 備え付け棚 器の収納 香川県 さぬき 片付け アドバイザー 

ときには、お抹茶を頂きたくなったり、和菓子も欲しくなったりしますよね。

ちょっと、お菓子をのせたりして、使いやすい器を置いています。

数人が集まって食事することもあるので、使いやすい大皿も置いています。

 

今回の収納のポイント

・収納ゾーンは使う頻度によって決める

・使いやすい高さ、場所をゴールデンゾーンと決めて

そこに使う頻度の多いモノを収納します。

・空間を意識して種類ごとに並べる。

・出し入れがしやすいように、器どうしの間隔を作る。

・特に高さがある器は重ねずに、並べて使用アクション回数を少なくする。

・直ぐに使える状態でセットしておく。

なんと言っても、

「宇宙空間を意識すること!!」

とても贅沢な空間」

「いつまでも見ていたいステージ」を作ってくれますよ♡

 

追伸

香川県のお米で炊いた おむすびが大好きな三谷正美でした♡

 

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